エントリーNO.535
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 全20巻。万葉調・古今調と並んで、三歌風の一典型を作った勅撰和歌集。 俊成は余韻・余情の世界を統合して幽玄の世界をうちたて、定家は幽玄の世界を分析して有心を設定した。 現実の暗さから逃れるために自然観照へと集中しその技巧は極限にまで達した。 連歌や芭蕉に多くの影響を与え、芭蕉の「わび」もこれを起点としている。 |
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発行
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岩波文庫 1991年9月5日 第66刷
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校訂者
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佐佐木 信綱 (ささき のぶつな)
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タイトル
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新古今和歌集 (しんこきんわかしゅう)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
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