エントリーNO.522
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 道ならぬ辛いしかし清い恋に悩んでいるクレーヴ公の奥方が、夫君にそれをうちあけて庇護を求めたために、 心に悩む者をふたり生じる結果となった、悲しい純潔な恋の物語てある。 セヴィニェ夫人やラ・ロシュフコーとも親しかった作者(1634-1693)の、フランス心理小説の古く輝かしい伝統の最初の礎石ともいうべき名作。 |
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発行
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岩波文庫 1984年8月20日 第44刷
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著者名
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ラファイエット夫人 (ラファイエットふじん)
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タイトル
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クレーヴの奥方 (クレーヴのおくがた) 他2篇
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
一の巻 |