エントリーNO.518
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 旗本の娘お露の死霊が、灯籠を提げカランコロンと下駄を鳴らして恋人新三郎のもとに通うという有名な怪異談を、 名人円朝の口演そのままに伝える。人情噺に長じた三遊亭円朝(1839-1900)が、 「伽婢子」中にある一篇に、天保年間牛込の旗本の家に起こった事実譚を加えて創作した。改版。(解説=奥野信太郎/注=横山泰子) |
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発行
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岩波文庫 2002年5月16日 第1刷
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作者
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三遊亭 円朝 (さんゆうてい えんちょう)
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タイトル
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怪談 牡丹燈籠 (かいだん ぼたんどうろう)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
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