エントリーNO.517
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用)
新感覚派の驍将として登場した横光(1898-1947)は、つぎつぎと新しい小説形式に挑戦したが、戦争のよって不幸にも挫折した。
だが現在の文学状況の中で、横光の試みは今もなお課題たりうる多くのものを含んでいる。
表題2作のほか初期短篇7篇と「機械」を収める新たな編集による短篇集。 |
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発行
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岩波文庫 1984年5月20日 第4刷
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著者名
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横光 利一 (よこみつ りいち)
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タイトル
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日輪・春は馬車に乗って (にちりん・はるはばしゃにのって) 他8篇
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
火 |