エントリーNO.514
|
|
解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) ある夜、青年ハインリヒの夢にあらわれた青い花。その花弁の中に愛らしい少女の顔をかいま見た時から、 彼はやみがたい憧れにとらえられて旅に出る。それは彼が詩人としての自己にめざめてゆく内面の旅でもあった。 無限なるものへの憧憬を"青に花"に託して描いたドイツ・ロマン派の詩人ノヴァーリス(1772-1801)の小説。 |
|
発行
|
岩波文庫 2003年11月15日 第11刷
|
著者名
|
ノヴァーリス
|
タイトル
|
青い花 (あおいはな)
|
上記著作より、本文書き出し1ページを引用
第一部 期待 |