エントリーNO.513
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 西洋文学を貪欲に摂取し、自家薬籠中のものとして、近代ロシア文学の基礎をうち立てた〈ロシアの国民詩人〉プーシキン(1799-1837)。 簡潔明快な文章と構成で、現実と幻想の交錯を完璧に描いてみせた『スペードの女王』。 5篇の多彩な短篇から成り、ロシア散文小説の出発点となった『ベールキン物語』。 本書は、名訳者と謳われた神西清(1903-1957)の訳筆に成る、プーシキン傑作短篇集である。 |
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発行
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岩波文庫 2005年4月15日 改版第1刷
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著者名
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プーシキン
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タイトル
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スペードの女王・ベールキン物語 (スペードのじょおう・ペールキンものがたり)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
スペードの女王 |