エントリーNO.512
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 北陸敦賀の旅の夜、道連れの高野の旅僧が語りだしたのは、飛騨深山中で僧が経験した怪異陰惨な物語だった。 自由奔放な幻想の中に唯美ロマンの極致をみごとに描きだした鏡花の最高傑作『高野聖』に、 怪談的詩境を織りこんだ名品『眉かくしの霊』をそえておくる |
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発行
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岩波文庫 1992年8月18日 第61刷
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著者名
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泉 鏡花 (いずみ きょうか)
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タイトル
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高野聖・眉かくしの霊 (こうやひじり・まゆかくしのれい)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
高野聖 |