エントリーNO.510
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 「徳は教えられうるか」というメノンの問いは、ソクラテスによって、その前に把握されるべき「徳とはそもそも何であるか」という問いに置きかえられ、「徳」の定義への試みがはじまる。 「哲人政治家の教育」という、主著『国家』の中心テーゼであり、プラトンが生涯をかけて追求した実践的課題につながる重要な短篇。 |
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発行
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岩波文庫 1994年10月17日 第1刷
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著者名
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プラトン
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タイトル
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メノン
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
一 |