エントリーNO.509
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 風雲急をつげる幕末・維新の政情の中で、生麦事件等の血腥い事件や条約勅許問題等の困難な紛争を身をもって体験したイギリスの青年外交官アーネスト・サトウ(1843-1929)の回想録。 二度まで実戦に参加して砲煙弾雨の中をくぐり、また攘夷の白刃にねらわれて危うく難をまぬがれたサトウの体験記は、 歴史の地膚をじかに感じさせる維新史の貴重な史料。 |
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発行
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岩波文庫 1984年5月20日 第29刷
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著者名
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アーネスト・サトウ
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タイトル
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一外交官の見た明治維新(いちがいこうかんのみためいじいしん)全2冊
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
第一章 江戸在勤の通訳生を拝命(一八六一年 〔訳注 文久元年〕 |