エントリーNO.506
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 憂鬱と情熱----相矛盾する複雑な感情を抱えた近代的自我の詩人バイロン(1788-1824)は、 <嵐の季節>とも言うべき時代の寵児として、36年の短く波瀾に満ちた人生を駆け抜けた。 本書ではバイロンの詩の本領を伝えるべく、短篇の抒情詩よりも長篇の物語詩と劇詩の比重を大きくし、 それぞれのハイライト部分を幅広く収録した。 |
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発行
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岩波文庫 2009年2月17日 第1刷
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編者
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笠原 順路 (かさはら よりみち)
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タイトル
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対訳 バイロン詩集(たいやく バイロンししゅう)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
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