エントリーNO.503
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 「貧しき時代に詩人であることとは」----こうした問いを胸に孤高の歩みを続けたドイツの詩人ヘルダーリン(1770-1843)。 理想と美の世界を遠望するその詩は、天上的とも言われ、どこまでも気高く、比類なく美しい。 人生半ばにして精神の均衡を失し、後半生を精神的薄明のうちに生きねばならなかった詩人の、代表作39篇を収録。 |
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発行
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岩波文庫 2002年5月16日 第1刷
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訳者
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川村 二郎 (かわむら じろう)
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タイトル
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ヘルダーリン詩集 (ヘルダーリンししゅう)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
ギリシャ----St.に |