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エントリーNO.51
岩波文庫を1ページ読書

           解説文(「岩波文庫解説総目録」より引用)
代表的な叙事詩文学であり、清盛が家を起してより一族が海に亡ぶまでの平氏の一代の運命を記す。 さらに源頼朝・義経・義仲等の事績を交え、諸行無常、 厭離穢土、欣求浄土、因果応報などの仏教思想が全篇を貫き、 文体はこの時代の仮名文体で語り物文学としての性格をはっきりと示している。 代表的国民文学。

発行
 岩波文庫 2009年4月6日 第13刷
校注者
 梶原 正昭(かじわら まさあき) 山下宏明(やました ひろあき)
タイトル
 平家物語 (へいけものがたり) 全4冊

 上記著作より、本文書き出し1ページを引用

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