エントリーNO.490
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) スペインを旅行中の考古学者は、ふとしたことから今は獄中にいる山賊ホセを知る。 ホセは形見の銀メダルを母親に渡してくれと学者に頼んだのち、懺悔話を始めた。 それは、純情な青年が情熱の女カルメンに翻弄され、彼女の情夫を殺し、ついには愛するカルメンその人までも殺してしまった悲しい物語だった。 歌劇とはまた異なる沈痛な激情に貫かれたメリメ(1803-70)の最高傑作。 |
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発行
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岩波文庫 2010年7月15日 第90刷
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著者名
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メリメ
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タイトル
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カルメン
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
一 |