エントリーNO.487
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 真実そのものの把握なしには真実らしく語ることさえ本来的に不可能であることを立証し、 「哲学」の立場から鋭く当時の弁論術を批判したのがこの対話篇である。 本書はプラトン(前427-347)の代表作の一つであって、 特に『ソクラテスの弁明』をはじめとする前期著作群を『テアイテトス』以降の著作に結びつけてゆく重要な役割を担っている。 |
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発行
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岩波文庫 2011年5月6日 第58刷
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著者名
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プラトン
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タイトル
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パイドロス
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
ソクラテス やあ、パイドロス、どこへ?そしてどこから来たのかね? |