エントリーNO.483
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 著者の故郷である山口県大島の明治末から大正にかけての暮らしの中に、子供の躾のありようを描いた出色の生活誌。 「忘れられた日本人」をはじめ多くの優れた業績を遺した宮本民俗学の原点を示す書であり、子ども・民俗・教育を考える人への格好の贈り物。 故郷の風土を克明に描いた「私のふるさと」を併収。解説=原ひろ子 |
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発行
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岩波文庫 1984年7月16日 第1刷
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著者名
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宮本 常一 (みやもと つねかず)
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タイトル
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家郷の訓 (かきょうのおしえ)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
私の家 |