エントリーNO.484
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用)
愛の秘薬を誤って飲みかわしてしまった王妃イズーと王の甥トリスタン。
この時からふたりは死に至るまでやむことのない永遠の愛に結びつけられる。ヨーロッパ中世最大のこの恋物語は、
世の掟も理非分別も超越して愛しあう「情熱恋愛の神話」として人びとの心に深くやきつき、
西欧人の恋愛観の形成に大きく影響を与えた。 |
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発行
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岩波文庫 1985年4月16日 第32刷
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著者名
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べディエ
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タイトル
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トリスタン・イズー物語 (トリスタン・イズーものがたり)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
みめ清げなる若者と、 |