エントリーNO.466
|
|
解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 『ヘンリ・ライクロフトの私記』で知られるギッシング(1857-1903)は、初期は長編小説が主だったが、 1890年代になって、当時の出版状況や家庭事情などから次第に短篇が作品の中心となり、 数多くのすぐれた短篇をのこした。食費を削ってまで好きな本を買い漁る男を描く「クリストファーソン」など8篇を収録。 うち本邦初訳2篇。 |
|
発行
|
岩波文庫 1997年4月16日 第1刷
|
編訳者
|
小池 滋 (こいけ しげる)
|
タイトル
|
ギッシング短篇集 (ギッシングたんぺんしゅう)
|
上記著作より、本文書き出し1ページを引用
境遇の犠牲者 |