エントリーNO.463
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 深い闇の彼方から現れては消えてゆく幻想の数々・・・。 ベルトラン(1807-41)は、貧困と不幸に苛まれながら、「散文詩」という新しい様式を創造し、 幽玄な美しさに満ちた芸術至上主義的な詩を残した。 ラヴェルによる同名のピアノ曲の題材としても知られる。 |
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発行
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岩波文庫 1991年11月18日 第1刷
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著者名
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アロイジウス・ベルトラン
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タイトル
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夜のガスパール (よるのガスパール)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
夜のガスパール |