エントリーNO.459
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用)
柳田民俗学を貫くのは「経世済民」の志であって、世の中を賢くし良くするのが学問だとする考えは終生変わることがなかった。
その主張は柳田自らの手に成った最良の柳田学入門である本書からつぶさにうかがえる。
民俗学の責務を論じた表題作、知的発見のための旅を勧める「旅行の進歩および退歩」など10篇。 |
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発行
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岩波文庫 1984年4月10日 第11刷
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著者名
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柳田 国男 (やなぎだ くにお)
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タイトル
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青年と学問 (せいねんとがくもん)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
青年と学問 |