エントリーNO.456
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 明治・大正・昭和を通じて六十年、いわば求道者として、思想上でも実践面でも、ひたむきに、しかも変転極まりない道程をたどった河上肇(1879-1946)。 その強みも弱みも包み隠さずさらけ出した文学的薫り高いこの自叙伝は、人をひきつけてやまない。(全5冊) |
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発行
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岩波文庫 1996年10月16日 第1刷
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作者名
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河上 肇 (かわかみ はじめ)
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タイトル
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自叙伝 (自叙伝) 全5冊
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
一 〔私の書きたいことども〕 |