エントリーNO.455
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 「した した した。」雫のつたう暗闇で目覚める「死者」。 「おれはまだ、お前を思い続けて居たぞ。」古代を舞台に、折口信夫が織り上げる比類ない言語世界は読む者の肌近く幻惑する。 同題をもつ草稿二篇、少年の日の眼差しを瑞瑞しく描く小説第一作「口ぶえ」を併録。 (注解・解説=安藤礼二) |
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発行
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岩波文庫 2010年5月14日 第1刷
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著者名
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折口 信夫 (おりぐち しのぶ)
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タイトル
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死者の書・口ぶえ (ししゃのしょ・くちぶえ)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
死者の書 |