エントリーNO.454
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 常に自然科学としての心理学をめざしたジェームス(1842-1910)は、 心理学の目的を、意識状態(心的状態)そのものを記述し説明することであるとし、 その説明のために、意識状態の原因、条件、結果などに関して、意識状態と内外の関係を支配する法則を発見しようとした。 主著『心理学原理』の短縮版(1892)。(全2冊) |
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発行
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岩波文庫 1992年12月16日 第1刷
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著者名
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W.ジェームズ
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タイトル
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心理学 (しんりがく) 全2冊
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
第一章 序章 |