エントリーNO.453
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 『文藝春秋』を創刊し、出版人としても功成り名を遂げた菊池寛(1888-1948)。 生い立ちから紆余曲折を経ながら作家として世に出る頃までを描いた「半自叙伝」。 他に、自身をモデルにした短編小説二篇、恩師・上田敏と友・芥川龍之介についての回想文を収録。 |
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発行
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岩波文庫 2008年1月16日 第1刷
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著者名
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菊池 寛 (きくち かん)
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タイトル
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半自叙伝 無名作家の日記 他四篇
(はんじじょでん むめいさっかのにっき) |
上記著作より、本文書き出し1ページを引用
半自叙伝 |