エントリーNO.448
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 田辺宗教哲学の代表作である『懺悔道としての哲学』と、 関連論文三篇を収録。戦争中に自らの哲学の無力を痛感した田辺は、 同一性の立場にとどまる哲学を否定、「哲学ならぬ哲学」を追求する。 その思索は、Metanoetik-理性の哲学を超えるもの-としての「懺悔道」の哲学として結実する。 |
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発行
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岩波文庫 2010年10月15日 第1刷
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著者名
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田辺 元 (たなべ はじめ)
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タイトル
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懺悔道としての哲学 (ざんげどうとしてのてつがく)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
懺悔道--Metanoetik-- |