エントリーNO.447
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 『倫理学』と並ぶ和辻哲郎の主著。古代から近代に至る倫理思想の展開とそれを支える社会構造の変遷を、 宗教から文学まで視野に収めた壮大なスケールで描き出す試みは、日本思想の通史としていまだ類例がない。 戦後まもない1952年に刊行された本著は、これ自体が近代日本の思惟の可能性と困難を照らす生きた資料である。(全4冊) |
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発行
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岩波文庫 2011年4月15日 第1刷
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著者名
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和辻 哲郎 (わつじ てつろう)
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タイトル
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日本倫理思想史 (にほんりんりしそうし) 全4冊
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
緒論 |