エントリーNO.443
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 実証主義の精神を承け、社会学の研究対象である社会的事実の明確な規定に筆を起こし、 アプリオリな観念や価値判断をしりぞけて事実を「もののように」研究することを基本的な規準と説く。 ウェーバー社会学の「価値判断からの自由」の命題とならんで社会学の認識態度に大きな影響を与えた。 |
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発行
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岩波文庫 1984年5月20日 第6刷
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著者名
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デュルケム
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タイトル
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社会学的方法の規準 (しゃかいがくてきほうほうのきじゅん)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
第一章 社会的事実とはなにか |