エントリーNO.441
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用)
晩年の虚子が、次女星野立子の主宰する『玉藻』に連載した俳話をまとめたもの。
俳句の本質、味わい方、作り方について自在に語ったもので、客観写生・花鳥諷詠の理念がやさしく説かれる。
芭蕉時代の俳諧5篇と子規・碧梧桐の思い出や『ホトトギス』のことを質問に答えるかたちで語った貴重な記録「研究座談会」を収録。 |
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発行
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岩波文庫 1997年4月4日 第3刷
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著者名
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高浜 虚子 (たかはま きょし)
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タイトル
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俳句への道 (はいくへのみち)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
俳句への道 |