エントリーNO.420
|
|
解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用)
母を常磐津の師匠に、伯父を俳諧の宗匠に持つ中学生長吉の、いまは芸妓になった幼馴染お糸への恋心を、
詩情豊かに描いた『すみだ川』。また花柳界に遊んだ作者が、この世界の裏面をつぶさに見聞しみずからも味わった痛切な体験を、
それぞれ独立した小篇に仕立ててなった『新橋夜話』のほか、『深川の唄』を加えて1冊とした。
|
|
発行
|
岩波文庫 1987年10月14日 第2刷
|
著者名
|
永井 荷風 (ながい かふう)
|
タイトル
|
すみだ川・新橋夜話 (すみだがわ・しんばしよわ) 他1篇
|
上記著作より、本文書き出し1ページを引用
|