エントリーNO.417
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用)
世之介は7歳にて性に目ざめ、漁色の生活をはじめ、19歳にて勘当、35歳にして父の莫大な遺産を受け、
これより諸国遊里の好色世界に遊ぶ。
現世にあきたらず60歳にして好色丸にうち乗り、女護島へと去って行く。
西鶴(1642-1693)の代表作であり、浮世草子の最初のものであり、好色本の開祖であり、また徳川文学の最高峰でもある。 |
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発行
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岩波文庫 1984年1月10日 第30刷
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著者名
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井原 西鶴 (いはら さいかく)
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タイトル
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好色一代男 (こうしょくいちだいおとこ)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
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