エントリーNO.415
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 文久元年(1861)、熱意を胸に、二五歳のロシア人宣教師が函館に降り立った。 以来五〇年、生涯伝道に奮闘したニコライ。 その日記は、激動の時代状況、そこに生きる人々の生活や声を、豊かな感情と思考、卓抜な観察力で今に伝える貴重な記録である。 (全三冊) |
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発行
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岩波文庫 2011年7月15日 第1刷
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編訳者
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中村 健之介 (なかむら けんのすけ)
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タイトル
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ニコライの日記 (ニコライのにっき) 全3冊
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
一八七〇年〔最初のロシア帰国時の日記〕 |