エントリーNO.408
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 南無阿弥陀仏という六字の名号が意味するものを説き明かしつつ、浄土思想=他力道を民芸美学の基盤として把え直した書。 なかでも、日本における浄土思想の系譜を法然−親鸞−一遍とたどり、 一遍上人をその到達点として歴史的に位置づけた点は注目される。 柳宗悦晩年の最高傑作であり、格好の仏教入門書である。解説=今井雅晴 |
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発行
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岩波文庫 1986年2月20日 第3刷
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著者名
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柳 宗悦 (やなぎ むねよし)
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タイトル
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南無阿弥陀仏 (なむあみだぶつ)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
趣旨 |