エントリーNO.409
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 第二次世界大戦後のヨーロッパを代表する哲学者の主著。 フッサールとハイデガーに学んだレヴィナス(1906-95)は、西欧哲学を支配する「全体性」の概念を拒否し、 「全体性」にけっして包み込まれることのない「無限」を思考した。 暴力の時代のただなかで、その超克の可能性を探りつづけた哲学的探求は、現象学の新たな展開を告げるものとなる。(全2冊) |
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発行
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岩波文庫 2005年11月16日 第1刷
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著者名
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レヴィナス
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タイトル
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全体性と無限 (ぜんたいせいとむげん) 全2冊
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
第一部 〈同〉と〈他〉 |