エントリーNO.406
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 江戸中期、信州松代藩の家老恩田木工が窮乏に陥った藩財政の改革に成功した事蹟を筆録した書。 正直・信頼・思いやりといった時代や体制を超えて通用する普遍的なテーマを、平易な文章と巧みな構成で論じ、 今日の政治のあり方、経営者の心構え、個人の生き方に多くの示唆を与える含蓄深き名著である。 新たに原本復元を試みた参考本を付す。 |
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発行
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岩波文庫 1988年4月18日 第1刷
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校註者
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笠谷 和比古(かさや かずひこ)
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タイトル
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日暮硯 (ひぐらしすずり)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
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