エントリーNO.393
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 「キリスト者の自由」は、福音主義の信仰の神髄を明らかにしたもので、 ルター(1483-1546)のいわゆる宗教改革的論文中の珠玉の1篇である。 小著ではあるが、ここには「キリスト教生活の全体」が含まれている。 旧版と同じく、ルターが全生涯をかけてなしとげたドイツ語訳聖書の序言3篇「新約聖書への序言」 「ローマ人にあたえた手紙への序言」「詩篇への序言」(旧版では「ヤコブ書及びユダ書への序言」)を併収。 |
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発行
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岩波文庫 1984年2月10日 第31刷
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著者名
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マルティン・ルター
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タイトル
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キリスト者の自由 聖書への序言 (キリストしゃのじゆう せいしょへのじょげん)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
キリスト者の自由 |