エントリーNO.392
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 従来の仏教を、出家者中心、自利中心と批判、在家者を重視し、利他中心の立場をとろうとする、 紀元前後のインドで起った仏教革新運動を大乗仏教という。 この大乗仏教の根本教義を理論と実践の両面から手際よく要約した本書(5,6世紀頃成立)は、 中国・日本の仏教者に愛読され、大きな影響を与えてきた。改版にあたり新たに現代語訳を付す。 |
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発行
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岩波文庫 1994年2月22日 第2刷
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訳注者
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宇井 伯寿 (うい はくじゅ) 高崎 直道 (たかさき じきどう)
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タイトル
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大乗起信論 (だいじょうきしんろん)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
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