エントリーNO.391
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 薩摩藩による支配に続く明治政府による沖縄と沖縄人に対する不当な差別を目の当たりに見、骨身にしみて育った「沖縄学の父」伊波普猷(1876-1947)。 本書は、彼が沖縄の歴史・言語・民俗を探求した、沖縄学樹立の記念碑的作品であり、歌謡集「おもろそうし」とともに沖縄を知るための必読の古典である。 |
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発行
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岩波文庫 2000年12月15日 第1刷
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著者名
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伊波 普猷 (いは ふゆう)
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タイトル
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古琉球 (こりゅうきゅう)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
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