エントリーNO.390
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) スピノザは「エチカ」の中に自己の哲学思想の全てを結集させた。 典型的な汎神論と決定論のうえに立って万象を永遠の相のもとに眺め、 人間の行動と感情を嘆かず笑わず嘲らず、 ただひたすら理解しようと務めた。 ドイツ観念論体系成立のうえに大きな役割を演じ、また唯物論的世界観のすぐれた先駆的思想でもある。 |
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発行
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岩波文庫 1984年1月10日 第27刷
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著者名
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スピノザ
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タイトル
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エチカ (全2冊)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
第一部 |