エントリーNO.388
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用)
道元(1200-53)の主著。和文を主とし時に漢文をまじえて自己の宗教体験を述べ、座禅によって到達する正法の悟りをあらゆる面から説いた。
(一)には『べん道話』を巻頭に、一巻「現成公案」--- 一八巻「観音」を収録。
脚注・補注を加え読解の助けとした。(全4冊) |
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発行
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岩波文庫 1993年11月4日 第9刷
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著者名
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道元 (どうげん)
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タイトル
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正法眼蔵 (しょうぼうげんぞう) 全4冊
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
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