エントリーNO.384
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) ロシア文学のなかに強固な伝統をもつ国民詩のジャンル、寓話。---- 帝政ロシアの重圧下に生きた劇作家・諷刺作家クルイロフ(1769-1844)は、 この文学形式に痛烈な現実批判の性格を与えることにみごと成功している。 1篇1篇が短いドラマともいうべきその作品は今日まで絶えることなく読みつがれてきた。 全203篇の散文訳。 |
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発行
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岩波文庫 1993年9月16日 第1刷
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訳者
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内海 周平 (うつみ しゅうへい)
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タイトル
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クルイロフ寓話集 (クルイロフぐうわしゅう)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
巻の一 |