エントリーNO.383
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) テンニエス(1855-1936)は、人間の意志を本質意思と選択意思に区分し、 この2典型に対応して社会を実在的有機的生活としてのゲマインシャフトと、 観念的機械的構成体としてゲゼルシャフトに区別して社会生活の根本問題を分析する。 この方法で19世紀における合理主義と歴史主義の対立の綜合克服を試みたところに本書の特色がある。 |
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発行
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岩波文庫 1983年4月10日 第28刷
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著者名
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テンニエス
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タイトル
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ゲマインシャフトとゲゼルシャフト (全2冊)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
主題 |