エントリーNO.382
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用)
明治31年に発表された表題作は、「古今集」を和歌の聖典としてきた千年近い歴史がもつ価値観を転倒させた衝撃的な歌論であった。
万葉の歌風を重んじ、現実写生の原理を究明した子規の歌論は、全篇に和歌改革への情熱がみなぎり、今なおわれわれを打つ。 |
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発行
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岩波文庫 1984年7月20日 第10刷
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著者名
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正岡 子規 (まさおか しき)
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タイトル
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歌よみに与ふる書 (うたよみにあたふるしょ)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
歌よみに与ふる書 |