エントリーNO.381
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) ほとんど半世紀以上にわたるベルクソンの全思索は、いっさいを機械化・物質化しようとする近代の科学的・実証主義的知性に抗して、 どこまでも生命と精神との独自性を擁護しようとするにあった。本書は、生命的存在の深い根源を「生命のはずみ」(エラン・ヴィタル)なるものによって把握しようとした画期的な著作である。 |
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発行
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岩波文庫 1984年1月20日 第5刷
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著者名
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ベルクソン
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タイトル
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創造的進化 (そうぞうてきしんか)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
第一章 生命の進化について |