エントリーNO.367
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) ソクラテスは国家の名において処刑された。それを契機としてプラトンは、師が説きつづけた正義の徳の実現には人間の魂の在り方だけではなく、 国家そのものを原理的に問わねばならぬと考えるにいたる。 この課題の追求の末に提示されるのが、本書の中心テーゼをなす、あの哲人統治の思想に他ならなかった。 プラトン対話篇中の最高峰。 |
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発行
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岩波文庫 1984年5月20日 第7刷
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著者名
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プラトン
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タイトル
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国家 (こっか) 全2冊
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
一 |