エントリーNO.360
|
|
解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 「仏弟子の告白」「尼僧の告白」とも、生活・信仰を記録したことに違いはない。 だが、尼僧たちは「二本の指ほどわずかな智慧しかない」とさげすまれた女であった。 それ故に、愛憎に苦しみ、醜老・孤独にさいなまれたあげく、ブッダに帰依し真摯な修業によって解脱しえた喜びはいっそう大きかった。 安住の心境がせつせつと伝わる詩句集。 |
|
発行
|
岩波文庫 1984年4月10日 第3刷
|
訳者
|
中村 元 (なかむら はじめ)
|
タイトル
|
尼僧の告白 (にそうのこくはく)
|
上記著作より、本文書き出し1ページを引用
尼僧の告白 |