エントリーNO.361
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 圧倒的な優位にたつ西洋文明を向うにまわし漱石は「自己本位」の立場を同時代のだれにもまして痛切に生きた。 血のにじむようなその苦闘の跡を示す「現代日本の開化」「私の個人主義」など5篇の講演記録を中心に、 かれの最も奥深いところから響いてくる肉声というべき日記・断片・書簡を抄録した。 「漱石文芸論集」と対をなす。注=古川久 |
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発行
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岩波文庫 1986年12月10日 第2刷
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編者
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三好 行雄 (みよし ゆきお)
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タイトル
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漱石文明論集 (そうせきぶんめいろんしゅう)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
現代日本の開化 |