エントリーNO.358
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 四字一句の250句でなる「千字文」は、中国古代より児童の文字を学ぶ初歩の教科書として広く利用され、 日本では習字の手本としても古くから親しまれてきた。 本書は千字文を口語に訳し、文選読みという古い読み方と、多くの興味深い逸話を含む李暹の「千字文注」の訳を加え、 巻末に智永の真蹟本「真草千字文」を付した。 |
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発行
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岩波文庫 1997年5月6日 第1刷
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注解者
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小川 環樹 (おがわ たまき)本田 章義 (ほんだ あきよし)
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タイトル
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千字文 (せんじもん)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
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