エントリーNO.356
|
|
解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) シッダルタは学問と修行を積み、聖賢になる道を順調に歩んでいた。 だがその心は一時として満たされることはなかった。 やがて俗界にくだったシッダルタだったが----。 深いインド研究と詩的直感とが融合して生み出された〈東洋の心〉の結晶とも言うべき人生探求の物語。 原文の格調高い調べを見事な日本語に移した達意の訳。 |
|
発行
|
岩波文庫 2011年8月18日 第1刷
|
著者名
|
ヘッセ
|
タイトル
|
シッダルタ
|
上記著作より、本文書き出し1ページを引用
ちちははの家 |