エントリーNO.355
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 現実界を超え、非在と実在が交錯しあう幻視の空間を現出させる鏡花の文学。 その文章にひそむ魔力は、短篇においてこそ、凝集したきらめきを放ってあざやかに顕現する。 そうした作品群から、定評ある『竜潭譚』『国貞えがく』をはじめ、絶品というべき『二、三羽----十二、三羽』など九篇を選び収める。 |
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発行
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岩波文庫 1987年11月2日 第2刷
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編者
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川村 二郎 (かわむら じろう)
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タイトル
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鏡花短篇集 (きょうかたんぺんしゅう)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
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