エントリーNO.353
|
|
解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) アフリカ奥地の貿易会社出張所にやってきた船乗りマーロウが耳にしたのは、 最奥部の出張所をあずかる腕ききの象牙採取人クルツの噂だった。 折しも音信を絶ったクルツの救出に向かうマーロウ一行の前に、 死と闇の恐怖を秘めた原始の大密林がおおいかぶさる。 ポーランド生まれのイギリス作家コンラッド(1857-1924)の代表作。 |
|
発行
|
岩波文庫 1992年6月15日 第35刷
|
著者名
|
コンラッド
|
タイトル
|
闇の奥 (やみのおく)
|
上記著作より、本文書き出し1ページを引用
帆布一つ動かない、帆走 |