エントリーNO.351
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解説文(「岩波文庫解説総目録」或いは、表紙より引用) 大正5年春、「お茶を飲みながら世間話をするような気持ちで、また画家がカリカチュウルを描くような気持ちで」始めた新聞連載「茶話」は、すぐに大人気を博した。 古今東西のさまざまな人物の逸話やゴシップを、ぴりりとスパイスをきかせて披露する、コラムの嚆矢。 総数800篇余から著者自選の154篇を収録。(解説=坪内祐三) |
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発行
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岩波文庫 1998年7月16日 第1刷
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著者名
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薄田 泣菫 (すすきだ きゅうきん)
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タイトル
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茶話 (ちゃばなし)
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上記著作より、本文書き出し1ページを引用
焼肴は右か左か |